日本国内で、新型コロナ83人死亡 1216人感染確認
日本全国で8日月曜は、これまでに1216人の新規コロナ感染者、83人の死亡者が確認されています。
NHKによりますと、これにより国内で感染が確認された人は、合わせて40万7487人に達しています。
また本日は神奈川県で14人、大阪府で11人、埼玉県で8人、北海道で5人、福岡県で5人、兵庫県で4人、愛知県で4人、京都府で2人、千葉県で2人、沖縄県で2人、熊本県で2人、福島県で2人、茨城県で2人、三重県で1人、宮城県で1人、山口県で1人、岐阜県で1人、岡山県で1人、広島県で1人、栃木県で1人、石川県で1人の全国で合わせて83人が死亡し、これで日本でのコロナ感染による死亡者数は合わせて6524人となっています。
東京都は同日、都内で新たに276人の新規コロナ感染者を確認し、また12人の感染者が死亡したと発表しました。
都内での1日の感染の確認が300人を下回るのは、2か月前の去年12月7日以来です。
加藤勝信官房長官は8日午後、会見し、東京都が同日の新型コロナウイルスの感染者数を276人と発表したことに関連し、「医療提供体制の状況は、依然として厳しい」と指摘し、緊急事態宣言の解除は、総合的に判断していく。また同宣言を解除した後、まん延防止等重点措置が発令された場合の時短協力金の金額については、感染状況などを勘案して検討していく」と語っています。
さらに、刑務所内でのコロナ感染者数が増加している点に関しては、感染者が全国で刑務所職員99人、受刑者248人の計347人に上っているとし、横浜刑務所、千葉刑務所など3カ所の矯正施設がクラスターとして認定されていることも明らかにしました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj