新型肺炎
日本国内でのコロナ死亡者が過去最多の121人、 1886人が新規感染
2月 10, 2021 17:31 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ感染
日本全国で、10日水曜はこれまでに1886人の新型コロナウイルス感染者が確認されたほか、1日当たりでは過去最多となる121人が死亡しました。
NHKによりますと、これにより国内で感染が確認された人は累計41万943人となっています。
なお、この数には在日米軍の感染者は含めていません。
また本日は東京都で25人、千葉県で16人、埼玉県で13人、神奈川県で12人、大阪府で10人、兵庫県で7人、愛知県で5人、福岡県で5人、茨城県で5人、岐阜県で3人、群馬県で3人、京都府で2人、山口県で2人、広島県で2人、滋賀県で2人、静岡県で2人、三重県で1人、北海道で1人、和歌山県で1人、山形県で1人、山梨県で1人、沖縄県で1人、青森県で1人、の合わせて121人の感染者が死亡し、1日当たりの死亡者数としては過去最多となっています。
日本国内でコロナ感染により亡くなった人の数は、これで6739人となりました。
なお東京都は同日、都内で新たに491人の新型コロナウイルス感染が確認され、重症者は前日より1人少ない103人となったことを明らかにしました。
東京都内の新型コロナウイルスの感染状況などを分析・評価する「モニタリング会議」において、専門家は、新規陽性者数の減少傾向を維持できれば医療提供体制などを大きく改善させることが期待できるものの、まだ入院患者が大きく減少しておらず医療提供体制のひっ迫は長期化しているとして、高齢者の感染などを減らすことが重要だと指摘しました。
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