日本厚労省、ファイザー製コロナワクチンを正式承認
2月 14, 2021 17:06 Asia/Tokyo
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ファイザー製コロナワクチン
日本の厚生労働省は14日、米製薬大手ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンを正式に承認したと発表しました。
ロイター通信によりますと、厚生労働省は14日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを正式に特例承認したと発表しました。このワクチンは、日本で承認された初めての新型コロナワクチンとなります。
厚生労働省は、ファイザー社から年内に1億4400万回(7200万人分)のワクチン供給を受ける契約を結んでいます。同社は昨年12月18日に日本の厚労省に製造販売承認を申請していました。
厚労省によれば、接種対象者は16歳以上で、3週間の間隔で2回接種するということです。
日本のマスコミは、今月17日にも医療従事者を対象とした先行接種が始まる見通しだと報じています。
一方、米国内で行われた世論調査では、同国の人々が、米製薬会社「ファイザー」が製造した新型コロナワクチンを信頼していないという結果が出ています。米国民は、国内で多くの感染者数と死亡者数が記録されているにもかかわらず、ワクチン接種を受けることを自粛しています。
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