日本のコロナ死亡者数が合計7000人を突破、本日の国内感染者は961人、死者72人
日本全国で、15日月曜はこれまでに961人の感染が発表されたほか、72人が死亡し、これで国内でのコロナ感染による死亡者数の合計数が7000人を突破しました。
NHKによりますと、15日は国内で961人の新規感染者が確認され、これにより国内で感染が確認された人は、累計41万8454人となっています。
また同日は東京で6人、埼玉県で12人、神奈川県で11人、岐阜県で5人、福岡県で5人、大阪府で4人、愛知県で4人、茨城県で4人、三重県で3人、兵庫県で3人、千葉県で3人、群馬県で2人、長野県で2人、北海道で1人、和歌山県で1人、栃木県で1人、沖縄県で1人、秋田県で1人、長崎県で1人、香川県で1人、鹿児島県で1人の合わせて72人のコロナ感染による死亡者が確認され、これで国内でのコロナ死亡者数は合計7049人に達しています。
なお、東京都は同日、都内で266人の新規感染者が確認されたと発表しました。
西村経済再生担当大臣は記者会見で、緊急事態宣言が出されている10都府県の感染状況について「新規陽性者数の減少が鈍化しており、非常に危惧している。病床のひっ迫が続いているほか、療養者数も高い数字なので、減らさなければいけない」との見解を示しました。
その上で、日中の繁華街などでの人出の増加を指摘し「テレワークは、感染拡大を抑えることと、新たな日常をつくる象徴で、これができないと、将来の成長はない。生産性が落ちるなどの課題はあるが、これまでの経験を生かし、新たなビジネスモデルをつくる象徴として、ぜひ、実施をお願いしたい」と述べ、改めてテレワークの7割実施への協力を求めています。
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