日本の新型コロナ、 1305人感染、101人死亡 東京都で27人死亡
2月 16, 2021 17:47 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
16日火曜は、これまでに全国で1305人の感染と101人の死亡が発表されています。
NHKによりますと、東京都は16日、新たに350人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表しました。15日の時点では97人だった重症者は92人となりました。
また、神奈川県で14人、兵庫県で11人、埼玉県で10人、千葉県で9人、大阪府で9人、福岡県で6人、愛知県で5人、北海道で2人、沖縄県で2人、三重県で1人、新潟県で1人、栃木県で1人、滋賀県で1人、福島県で1人、茨城県で1人、の全国で合わせて101人の死亡の発表がありました。
厚生労働省によりますと、変異ウイルスへの感染が新たに確認されたのは、東京都、埼玉県、新潟県、京都府、兵庫県、それに鹿児島県に住む男女合わせて23人です。京都府と鹿児島県では初めて感染が確認されています。
これにより国内で感染が確認された人は、合わせて41万9762人、亡くなった人は、合わせて7157人となっています。
新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する河野規制改革担当大臣は記者会見で、17日水曜から医療従事者およそ4万人を対象にワクチンの先行接種を開始することを明らかにしたうえで、来週には先行接種が行われる100の医療機関すべてで始まる見通しを示しました。
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