新型肺炎
日本の新型コロナ、1032人感染、 東京では15日連続500人未満
2月 21, 2021 17:47 Asia/Tokyo
国内では21日日曜、新たに1032人の新型コロナウイルス感染者と50人の死者が確認されました。
厚生労働省によりますと、重症者は前日比15人減の511人となっています。
東京都の新規陽性者は272人で、1日当たりの感染者は15日連続で500人を下回っています。また、都は感染が確認された人のうち17人が死亡したことを明らかにしました。
東京都の小池知事は記者団に対して、「天気もよく春めいてきたが、まだ『赤信号』がともっている。緊急事態宣言中であり緊急事態措置が行われている。今、赤信号をみんなで渡るとさらに不便な日々が続くだけだ。ここは渡らないように、改めて日々の行動を感染防止対策の基本に戻してほしい」と述べ、「最近の傾向としては若い方が活発に行動している。もう一度、締め直すというか、改めてギアを上げないといけない段階にきていると思う。とても警戒している」と語りました。
緊急事態宣言が続く関西3府県の新規陽性者は大阪60人、兵庫27人、京都9人で、計100人に満ちませんでした。
また、東京都で17人、埼玉県で7人、千葉県で6人、福岡県で5人、愛知県で4人、岐阜県で3人、沖縄県で3人、茨城県で1人、栃木県で1人、神奈川県で1人、大阪府で1人、京都府で1人の合わせて50人の死亡の発表がありました。
これで国内で感染が確認された人は、合わせて42万6312人、亡くなった人は合わせて7506人となっています。
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