日本の新規コロナ感染者921人、69人死亡
2月 24, 2021 17:13 Asia/Tokyo
日本全国で24日水曜は、これまでに全国で921人の新規コロナ感染者が確認されたほか、69人が死亡しました。
NHKによりますと、国内で感染が確認された人は、これで累計42万9088人となっています。なお、この統計には在日米軍の感染者は含まれていません。
また、東京都で17人、千葉県で10人、神奈川県で8人、兵庫県で7人、福岡県で6人、大阪府で4人、埼玉県で3人、愛知県で3人、北海道で2人、岐阜県で2人、茨城県で2人、和歌山県で1人、広島県で1人、群馬県で1人、青森県で1人、鹿児島県で1人の合わせて69人の感染者が死亡し、国内でのコロナ感染による死亡者数は合計7685人に達しました。
一方、東京都は、24日都内で新たに213人が新型コロナウイルスに感染し、都の基準で集計した24日時点の重症の患者は23日より8人減って69人となったことを明らかにしました。
また、新型コロナウイルスのワクチン接種のうち、すでに始まっている「先行接種」を除いた医療従事者などへの接種について、都内での対象者をおよそ60万人と想定したうえでワクチンを保管する医療機関をおよそ160か所確保するなど準備を進めています。
小池知事は、同日日の都議会で、「かつて経験したことがない大規模な国家プロジェクトだ。さまざまな課題や混乱も予想されるが、これを乗り越えて確実にやり遂げなければならない」と語っています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ