国際世論調査;日本で、49%がコロナワクチン「すぐ接種」
3月 13, 2021 18:55 Asia/Tokyo
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コロナワクチン
世界経済フォーラムとフランスの調査会社イプソスが主要15カ国で行った国際世論調査の結果、日本では回答者の49%が新型コロナウイルスワクチンを1カ月以内に接種したいと回答したことが判明しました。
イプソスの調査は2021年2月25日から28日にかけオーストラリア、ブラジル、中国、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、日本、ロシア、韓国、スペイン、英国、カナダ、南アフリカ、米国の15カ国で実施されました。
時事通信によりますと、「ワクチンが接種可能な場合、いつ接種するか」という問いに対して、日本では36%が「直ちに」、13%が「1カ月以内に」と回答し、合わせて49%だった。
またロシアでは回答者の35%、ブラジルと英国では85%が1カ月以内に、韓国では31%が「1カ月以内に」接種を希望すると回答したということです。
なお、これに先立ち日本の加藤官房長官は、ロシアのガルージン駐日大使がロシア製新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の日本への提供や日本国内での生産をロシア当局が日本側に提案していることを明らかにしたことについて質問を受け、一般論として日本で新型コロナワクチンの開発を進めるためには日本国内で治験を行う等の検討が必要とされているとし、ロシアの「スプートニクV」について日本国内での治験に関する情報は察知していない、としています。
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