日本の新型コロナ、首都圏などで依然増加傾向 全国で29人死亡
3月 28, 2021 15:51 Asia/Tokyo
日本では今月21日、緊急事態宣言が全面的に解除されましたが、首都圏などでは依然として感染者の増加傾向が続いています。
NHKによりますと、日本では28日午後までに全国で1784人の感染と29人死亡が発表されています。
死亡者は地域別に、東京都で20人、福島県で2人、三重県で1人、北海道で1人、千葉県で1人、大阪府で1人、奈良県で1人、宮城県で1人、山梨県で1人でした。これで国内で感染が確認された人は合わせて46万9607人、亡くなった人は合わせて9078人となりました。
この人数には、在日米軍の感染者は含まれていません。
東京都は、28日都内で新たに合わせて313人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。日曜日の感染者数としては、1週間前と比べて57人増えています。
大阪府は28日、府内で新たに323人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
大阪府と宮城県で新型コロナウイルスの感染者が増えていることについて、立憲民主党の枝野代表は、知事の対応が事態の悪化を招いたと指摘したうえで、両府県は緊急事態宣言の発出が必要な状況にあるという認識を示しています。
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