安倍首相がフランスでオランド大統領と会談
May 03, 2016 14:07 Asia/Tokyo
フランスのオランド大統領が、日本の安倍首相との共同記者会見で、現在の経済状況における世界経済への信頼を求めました。
IRIB通信によりますと、オランド大統領は2日月曜夜、フランスの首都パリで、日本の安倍首相と共同記者会見を行い、「こうした状況の中、まず初めに、世界経済に対する自らの信用を示すべきであり、同時に様々な形での投資を支持すべきだ」と語りました。
さらに、「この道において、財政政策は、投資の良好な運営を追求し、資金政策も適合させるように方向付けるべきだ」と述べました。
また、「構造改革も、経済の競争を改善すべきだ」と強調しました。
安倍首相とオランド大統領は2日、パリで会談し、「テロリストの活動を許さない」と強調しました。
両者はさらに、この会談で、世界経済の成長低下について触れ、G7・主要7カ国による金融政策の必要性を強調しました。
フランスの前にイタリアを訪問していた安倍首相は、この後、ベルギー、ドイツ、イギリス、ロシアを訪問する予定です。
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