日本とアメリカの外相が電話会談
1月 29, 2016 18:00 Asia/Tokyo
日本とアメリカの外相が、北朝鮮が長距離ミサイル実験の準備を行っている可能性について電話で会談しました。
中国・新華社通信によりますと、日本の岸田外務大臣とアメリカのケリー国務長官は、29日金曜、電話で会談し、北朝鮮が長距離ミサイル実験を行う可能性があるとし、北朝鮮に対し、冷静になるよう勧告しました。
両者はまた、1月6日に北朝鮮が発表した水爆実験を受け、国連安保理の決議が採択される可能性と、これまでの決議への違反について意見交換を行いました。
岸田外相は、この会談の後、日本のメディアのインタビューで、日本とアメリカ、その他、北朝鮮の挑発的な行動に巻き込まれる可能性のある国々は皆、自国の国民の安全を保障するため、必要な措置を講じていくと語りました。
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