東京五輪公式ライセンス商品発表会で、「小じゃみせん」実演
4月 22, 2021 13:08 Asia/Tokyo
東京都内で15日、五輪東京大会公式ライセンス商品「伝統工芸コレクション」の発表会が開かれ、ライセンス商品のひとつ「小じゃみせん」の演奏が行われました。
この発表会は、東京五輪・パラリンピック組織委員会が世界に誇る日本の技術・文化・伝統を反映した「伝統工芸コレクション」の商品化を47都道府県で達成したことを受けて開きました。
組織委員会の橋本聖子会長も出席した発表会では、脱サラして三味線職人となった東京都マイスター(東京都優秀技能者)の河野公昭さんが、ライセンス商品の「小じゃみせん」を演奏しました。
この三味線は、航空機内に持ち込めるよう通常の3分の2のサイズに作られており、動物の皮ではなく合成皮を用いられ、さらに選挙の投票用紙も再利用されています。河野さんは、「職人としても伝統工芸品という側面から日本をPRするという思いで(五輪開幕まで)残り100日間を頑張っていきます」と抱負を語りました。
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