コロナ交付金で設置された巨大イカのモニュメント
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石川県能登町に登場した巨大イカのモニュメントが、訪れる人々を楽しませています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 05, 2021 13:13 Asia/Tokyo

石川県能登町に登場した巨大イカのモニュメントが、訪れる人々を楽しませています。

石川県能登町にある九十九湾の観光交流施設「イカの駅つくモール」に、巨大イカのモニュメントが設置されました。

同モニュメントは、全国有数の水揚げを誇る小木港特産のスルメイカを宣伝しようと、 能登町が国からの新型コロナウイルス感染症対策の国の地方創生臨時交付金8億円のうち2500万円をつぎ込んで設置したものです。総工費は2,700万円で、今年4月に完成しました。

モニュメントの高さは4メートル、全長は13メートルで、重さは5トンになり、イカの口の部分から内部に入ることもできます。

イカの駅つくモールには、小木の特産品であるイカ漁の歴史を紹介する展示やイカ料理を提供するレストランがあるほか、館内の水槽では季節によって泳ぐイカを見ることもできます。

 

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