自民が入管難民法改正案の成立見送りを野党に伝達
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日本政府・与党が18日、国会で審議中の外国人収容と送還の規則を見直す入管難民法改正案について、野党の反対などを受けて今国会での成立を見送る方針を決めました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 18, 2021 14:20 Asia/Tokyo
  • 日本の人々
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日本政府・与党が18日、国会で審議中の外国人収容と送還の規則を見直す入管難民法改正案について、野党の反対などを受けて今国会での成立を見送る方針を決めました。

NHKなどの日本のマスコミが報じたところによりますと、自民党の二階幹事長と立憲民主党の福山幹事長は18日に会談し、二階氏は「改正案の審議はこれ以上、進めないことを決めた」と述べて、同案の今国会での成立を見送る方針を伝えました。これを受け、野党側は、衆院に提出していた法務委員長の解任決議案を取り下げました。

日本で難民申請中の外国人の本国への強制送還を可能にする出入国管理法の改正案をめぐっては、人権侵害だとして反対や批判の声が上がっていました。

 

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