旧築地市場で、警察・消防職員ら対象の大規模接種が開始
6月 08, 2021 17:16 Asia/Tokyo
東京の築地市場跡地に設けられた新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で8日火曜、警視庁と東京都消防庁の職員らを対象としたワクチン接種が始まりました。
フランス通信が8日 、報じたところによりますと、築地市場跡地は、東京五輪の際には輸送車両基地となる予定です。
同日は東京消防庁の職員約500人、警視庁職員約2500人が接種を受けることになっており、接種を受けた東京消防庁の男性は、「1回目の接種が終わり安心したと語った。業務でさまざまな人と会うことが多く、自分がウイルスを広めたくなかった」と語りました。
なお、日本国内でこれまでに接種が完了した人は人口の3.5%未満、1回目の接種を終えた人は10%強にとどまっており、今月末までに警視庁や消防庁の職員ら11万人が接種を受ける見通しです。
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