米海兵隊大佐、「不時着ヘリ、エンジンセンサーに異常」 
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米軍普天間飛行場所属のUH1ヘリが沖縄県うるま市津堅島の畑に不時着した問題で、エンジンの回転数に関するセンサーに異常があったことが9日木曜、判明しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 09, 2021 14:35 Asia/Tokyo
  • 沖縄米軍ヘリ
    沖縄米軍ヘリ

米軍普天間飛行場所属のUH1ヘリが沖縄県うるま市津堅島の畑に不時着した問題で、エンジンの回転数に関するセンサーに異常があったことが9日木曜、判明しました。

沖縄の地元紙・沖縄タイムスによりますと、同日午前、米軍キャンプ瑞慶覧に抗議に訪れた県の金城賢知事公室長に対し、在沖米海兵隊政務外交部長のニール・オーウェンズ大佐が非公開で面会し、状況を説明しました。

金城氏によりますと、オーウェンズ大佐は「住民に不安を与えたことはおわび申し上げたい」と陳謝した一方、センサーの異常に関し、「特定の機体(事故機)にかかる問題であり、同型機全体に関わる問題ではない」として、飛行中止の要求に応じない考えを示したということです。

また、同大佐の話では、問題のヘリは修理した上で津堅島を離陸し、普天間飛行場に戻ったとされています。

金城氏はさらに、「同型機についても、しっかりと点検する必要がある」として、原因究明までの間は飛行を中止する必要があるとの認識を改めて示しました。

そして、海兵隊が事故を未然に防ぐ「予防着陸」としていることには、「住宅に近いところで着陸しており、県としては問題があると思う」と批判しています。

 

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