日本で1万574人が新たにコロナ感染、19人が死亡
8月 10, 2021 19:40 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
10日火曜は、これまでに日本全国で1万574人のコロナ新規感染者が確認され、19人が死亡しました。
NHKによりますと、都道府県別で最も感染者が多かったのは、東京都の2612人で、都内での重症患者の数は、これまでで最も多かった年末から年明けの感染拡大の「第3波」のピークを超え、過去最多の176人となりました。
そのほかに新規感染者が多かった都道府県は順に(カッコ内は人数)、神奈川県(1572)、埼玉県(1166)、千葉県(860)、大阪府(697)、福岡県(458)、北海道(347)、沖縄県(332)、愛知県(259)、兵庫県(228)、茨城県(223)、静岡県(177)、京都府(107)となっています。
これにより、国内で確認されたコロナ感染者は、合わせて105万5602人となっています。
また同日は、神奈川県で5人、東京都で3人、埼玉県で2人、沖縄県で2人、福岡県で2人、兵庫県で1人、北海道で1人、奈良県で1人、栃木県で1人、鹿児島県で1人の合わせて19人がコロナ感染により死亡し、これにより国内でのコロナによる犠牲者数は合わせて1万5328人となっています。
なお、これらの統計には在日米軍の感染者は含めていません。
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