NHK世論調査、75%がワクチン接種の進み具合を「遅い」と回答
8月 11, 2021 18:02 Asia/Tokyo
日本での新型コロナウイルスのワクチン接種の進み具合について、75%が「遅い」と回答したことが判明しました。
NHKが今月7日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で、1214人から回答を得た世論調査によりますと、新型コロナウイルスのワクチン接種の進み具合について尋ねたところ、「順調だ」と回答した人は18%、「遅い」と回答した人は75%に達しました。
日本経済新聞の統計によりますと、国内ワクチンの接種率は今月9日の時点で、少なくとも1回接種した人が46.9%、2回接種した人が34%となっています。
菅義偉首相は9日、新型コロナウイルス用ワクチンの総接種回数が1億階を越えたと発表した一方で、お盆を控えて感染対策が大切な時期であることから、帰省や旅行、不要不急の外出をしないよう呼びかけています。
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