日本国内で過去最多1万8822人が1日に感染、24人が死亡
8月 12, 2021 20:10 Asia/Tokyo
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日本国内での新型コロナウイルス
日本国内での新型コロナウイルスの新規感染者が12日木曜、これまでに全国で1万8822人となり、1日の発表としては過去最多となったほか、24人がコロナ感染により死亡しました。
NHKによろいますと、感染確認の発表が最多となるのは11日に続き2日連続です。
都道府県別に見ていくと、東京都がこれまでで2番目に多い4989人で、都の基準で集計した重症の患者は、初めて200人を超えて218人となりました。
東京についで感染者が多かったのは以下順に(カッコ内は人数)神奈川県(1807)、大阪府(1654)、埼玉県(1528)、福岡県(1040)、千葉県(1038)、沖縄県(732)、兵庫県(728)、愛知県(703)、北海道(480)、京都府(372)、静岡県(354)となっています。
これにより、国内でコロナ感染が確認された人は、合わせて109万224人に達しました。
また本日は、東京都で6人、千葉県で4人、大阪府で4人、神奈川県で2人、福岡県で2人、兵庫県で1人、宮城県で1人、栃木県で1人、沖縄県で1人、静岡県で1人、高知県で1人の合わせて24人の死亡が確認され、国内でのコロナ死亡者数は合わせて1万5372人です。
なお、これらの統計には在日米軍の感染者は含めていません。
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