落語家・三遊亭多歌介さん、新型コロナ感染で死去
8月 29, 2021 14:32 Asia/Tokyo
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落語家の三遊亭多歌介さん
落語家の三遊亭多歌介さん(本名・栗原史郎)が27日金曜、新型コロナウイルスに感染して亡くなりました。54歳でした。
NHKによりますと、東京都出身の三遊亭多歌介さんは1983年、のちに落語協会の会長を務めた三代目三遊亭圓歌に入門。1989年に二ツ目、1998年に真打に昇進して「多歌介」を名乗りました。
落語協会によりますと、多歌介さんは今月17日、東京・上野の鈴本演芸場の高座に上がり、その時は体調に変わった様子はありませんでしたが、新型コロナウイルスに感染して27日に亡くなったと、家族から連絡があったということです。
多歌介さんの家族も新型コロナウイルスに感染して療養しているということで、落語協会は詳細については確認中だとしています。
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