米ファイザーが、日本で5〜11歳向けコロナワクチン接種承認を申請
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米製薬大手ファイザーと独バイオエヌテックが、共同で開発した新型コロナウイルスワクチンの接種対象について、5歳から11歳までの子どもに拡大するよう日本の厚生労働省に承認申請を行いました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 10, 2021 20:00 Asia/Tokyo
  • 米ファイザー製コロナワクチン
    米ファイザー製コロナワクチン

米製薬大手ファイザーと独バイオエヌテックが、共同で開発した新型コロナウイルスワクチンの接種対象について、5歳から11歳までの子どもに拡大するよう日本の厚生労働省に承認申請を行いました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、ファイザーはプレスリリースで、海外で実施された第2/3相試験の5〜11歳のデータを申請で提出したとしました。

アメリカでは先週、CDC米疾病予防管理センターが5〜11歳の子どもへのファイザー製新型コロナウイルスワクチンの使用を正式に承認しています。

日本では、9日時点で総人口の78.1%が少なくとも1回目の接種を終え、74.3%が2回接種を完了しています。日本国内で承認されているのは、ファイザー/バイオンテック社製、モデルナ社製、アストラゼネカ社製の新型コロナウイルスワクチンです。

この一方で、スウェーデンの医師らは、米ファイザー社の下請け業者による不正行為疑惑を理由とし、同社製の新型コロナウイルス予防ワクチンの接種の停止を要請しました。

これ以前にも、ある研究調査の結果から、ファイザー製ワクチン接種後の死亡件数が英アストラゼネカ・ワクチンを接種した人の死亡例より多いことが判明しています。

新たな研究調査および統計も、デルタ株をはじめとした複数の種類の新型コロナウイルスに対するファイザー製ワクチンの効能が不確かであるとする、米英およびインドで行われた研究結果を裏付けるとともに、免疫形成を増やすというファイザー社の方策もそれほど希望の持てるものではないことを示しています。

ロシアのニュース専門局「ロシア・トゥデイ」ではさらに、ファイザー社の社員1人が、新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で多くの問題が存在することを告発したことから、幹部らにより同社を解雇されたことが報じられました。

 

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