日本の新型コロナ 115人新規感染・2日連続死者ゼロ 群馬の工場ではクラスター確認も
12月 05, 2021 17:49 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
日本では5日日曜までに、全国で115人の新規感染が確認されました。昨日に続いて、死者の発表はありませんでした。一方、群馬県は5日付で、県内の工場でクラスターが発生したと発表しました。
NHKによりますと、5日に確認された新規感染者数は、群馬県で30人、東京都で20人、大阪府で8人、兵庫県で6人などとなっています。
群馬県の発表によると、同県太田市内の工場でクラスターが発生し、工場関係者26人の感染が確認されました。他の感染者と合わせて、同県でこの日に確認された感染者数は30人となりました。
この工場では先月から従業員の感染が相次いでいるということで、今回の26人と合わせてこれまで42人の感染者がこの工場から出ています。そのうち29人は2回のワクチン接種を済ませていたということです。
県がこの42人のうち2人にPCR検査を行った結果、デルタ株による感染であることがわかり、他の感染者についてもオミクロン株の可能性は低いとしています。
国内で感染が確認された人は、合わせて172万8311人となっています。
亡くなった人は、合わせて1万8376人です。
在日米軍の感染者は含めていません。
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