コロナ禍中の大手免税店ラオックス
12月 27, 2021 13:02 Asia/Tokyo
大手免税店ラオックスがコロナ禍のあおりを受け、苦境を強いられています。
ラオックスの店舗は、東京・秋葉原など多数ありますが、過去には人ごみを掻き分けていたはずのその秋葉原にある本店は、コロナ禍前と比べると人通りはめっきり減り、いささか寂しい雰囲気です。
ラオックス主席渉外担当は、「コロナ禍により従来の免税事業ができなくなってしまったことは、我々にとってこの時期非常にこたえましたけれども、京都と秋葉原の2店舗で国内のお客様向けに、店舗を展開しているという状況です」と語りました。
また、顧客の1人は店先にて、「中国に仕事で1ヶ月くらい滞在していましたが、そこで買ったスパイスが本当においしかったんです。でも帰国したら売っていなくて、それを探しにここに来ました」と話していました。
店内では、日本人が大半と思われる顧客らが、しきりにお目当ての品物を探しています。
ところ変わって、あるショッピングモール内と思われるラオックスの支店では、化粧品が販売されています。
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