スノーボード、ハーフパイプのワールドカップで、新潟県出身の平野歩夢選手が優勝
1月 16, 2022 11:40 Asia/Tokyo
アメリカで行われたスノーボード、ハーフパイプのワールドカップ男子第2戦で、新潟県村上市出身の平野歩夢選手が今シーズン初優勝しました。
平野選手はワールドカップで4シーズンぶりの優勝となります。
今月8日、米カリフォルニア州で今シーズン第2戦が行われ、平野選手は、1回目に転倒し得点を伸ばせませんでしたが、2回目では持ち味の高さのあるエアで高難度の技を次々と決め、95.80の高得点をマークして今シーズン初優勝を果たしました。
スノーボードのハーフパイプは、円筒を半分にした形のコースを滑りながら「エア」と呼ばれるジャンプで空中での演技の高さや技の難度を競います。
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