日本国内の去年の“白物家電”出荷額が6年ぶりに減少
1月 24, 2022 16:22 Asia/Tokyo
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日本国内の去年の“白物家電”出荷額が6年ぶりに減少
去年1年間の白物家電の日本国内出荷額が合わせて2兆5214億円となり、前年より0.6%減少したことが判明しました。
NHKが24日月曜、報じたところによりますと、エアコンや冷蔵庫など、いわゆる白物家電の去年1年間の国内出荷額は2兆5200億円余りで、前の年と比べて0.6%減少しており、いわゆる巣ごもり需要が一巡し、6年ぶりの減少となったことが判明しています。
但し、金額としては6年ぶりの減少となったものの、水準としては現金10万円の一律給付などで24年ぶりの高い水準となった一昨年とほぼ並んでいます。
なお、製品別では電気温風機や電気ストーブが27.2%、洗濯機が2.8%、掃除機が0.8%、それぞれ増加した一方で、冷蔵庫は0.9%の減少となるなど、去年の6月以降はいわゆる巣ごもり需要が一巡し、全体としても出荷額は減少に転じています。
今後について業界団体は「今年は売り上げを押し上げる要因に乏しく、高水準が続くことは考えにくい」との見方を示しています。
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