日本での去年11月の生活保護申請は約2万1000件、前年同月比7か月連続で増加
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新型コロナウイルスの影響が長期化する中、日本における去年11月の生活保護の申請件数はおよそ2万1000件で、前の年の同じ月より10%余り増えたことが判明しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 02, 2022 12:45 Asia/Tokyo
  • 日本の厚生労働省
    日本の厚生労働省

新型コロナウイルスの影響が長期化する中、日本における去年11月の生活保護の申請件数はおよそ2万1000件で、前の年の同じ月より10%余り増えたことが判明しました。

NHKが2日水曜、日本の厚生労働省の発表として報じたところによりますと、去年11月に生活保護が申請された件数は全国で2万1093件で、前の年の同じ月より2021件、率にして10.6%増えました。

申請件数が前年と比べて増加したのは7か月連続となっています。

また、去年11月に生活保護の受給を新たに始めたのは1万8447世帯で、前の年の同じ月より9.1%増えました。

生活保護を受給している世帯は全国で164万3782世帯で、前の年の同じ月と比べて7300世帯余り増加しています。

厚生労働省は「新型コロナウイルスの影響が長期化する中、再就職が難しいことなどから生活が苦しく追い詰められる人が増えている。感染の急拡大による経済活動への影響が懸念され、今後の動向を注視したい」とするとともに、「生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるのでためらわずにご相談ください」とホームページでメッセージを発信しています。

 


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