ロシア専門家、「日露関係の悪化は一時的」
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ロシア・アジア太平洋地域研究センターのセルゲイ・サナコエフ所長は、「日本人は対露制裁に不満を持っている」とし、日露関係の悪化は長くは続かないとの見方を示しました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
6月 11, 2022 20:11 Asia/Tokyo
  • 日本とロシアの国旗
    日本とロシアの国旗

ロシア・アジア太平洋地域研究センターのセルゲイ・サナコエフ所長は、「日本人は対露制裁に不満を持っている」とし、日露関係の悪化は長くは続かないとの見方を示しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、サナコエフ氏は、日本政府による対露制裁などについて、「日本は米国に押し付けられて制裁を行ている。現状では対露制裁は日本にも不利益をもたらしている」と指摘した上で、制裁により日露間の経済協力の可能性が中国や韓国に奪われるとし、それは日本人にとって「納得いくものではない」と述べました。

その上で、今後の日露関係について、「(現在の関係悪化は)一時的なもので半年も続かないだろう。次の年からは新たな関係の発展が待っている」と楽観的な見方を示しました。

 


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