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イラン最高指導者 「イスラム共同体はそう遠くない未来、ガザの人々の勝利を目にすることだろう」
4月 10, 2024 14:08イラン・イスラム革命最高指導者ハーメネイー師; 「イスラム諸国は、シオニスト政権イスラエルの重要な動脈を断たなければならない。イスラム共同体はそう遠くない未来、ガザの人々の勝利を目にすることだろう」
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イラン最高指導者、「ガザ問題はイスラム世界の筆頭課題」
4月 10, 2024 17:43イラン・イスラム革命最高指導者ハーメネイー師は10日水曜午前、イスラム教徒の断食明けの祝祭に因んで政権当局者、イスラム諸国の大使、市民らとの会合で、「ガザ問題は見逃すことのできない、イスラム世界の最重要課題であり、全ての人々の責任感が必要だ」とし、「非イスラム諸国も含めた諸国民の心は、パレスチナとガザの被抑圧民とともにある。このことは、シオニストの犯罪に反対するアフリカ、アジア、ヨーロッパはもとより、アメリカ国内でさえも前例のないデモが証明している通りだ」と語りました。
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イラン最高指導者「学生は求める者であるべき」 大学生ら3000人との会合で
4月 08, 2024 16:40イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が7日日曜、例年のラマダーン月と同様に国内の大学生約3000人との会合を行い、政治、社会、文化、学問分野の学生団体の代表らと会談しました。
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4月5日はイスラエルに対する自由なる諸国民の雄たけびの日;イラン最高指導者の演説の抜粋
4月 04, 2024 16:02イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が3日水曜午後、同国当局者集団との会合で、シオニスト政権イスラエルに対するパレスチナの攻撃・「アクサーの嵐」作戦とガザ攻撃での目標達成における犯罪政権イスラエルの二度の敗北を強調し、「今年の『世界ゴッツの日』は神の御心により、イラン国民の輝きと、自由を求める諸国民およびイスラム教徒の参加により、イスラエルという簒奪政権に対する国際的な轟きとなるだろう」と語りました。
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イラン最高指導者が、シリア安全維持に携わった自国兵士の殉教に哀悼のメッセージ
4月 02, 2024 17:32イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、シオニスト政権イスラエルによるシリアのイラン大使館領事部攻撃で地域の安全維持に携わるイラン兵らが殉教したことを受け、哀悼メッセージを発表し、「我が国は、シオニスト政権に今回の犯罪および同様の行為を後悔させるだろう」と強調しました。
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イラン最高指導者、「イスラエルによる女性・子ども殺害は抵抗勢力に対峙できないことの表れ」
3月 30, 2024 11:56イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が28日木曜夕方、パレスチナ・イスラム聖戦運動のナハレ事務局長およびその随行使節団と行った会談で、「抵抗勢力およびガザ住民はこの瞬間まで戦場で勝利を収めている。半年続く今回の戦争で頂点に達しているガザおよびパレスチナの人々の偉大さと対峙、そしてシオニスト政権イスラエルが目的を遂げられていないことは、神の采配による出来事である」と強調しました。
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イラン最高指導者、「我が国は対パレスチナ支持を躊躇わない」
3月 27, 2024 12:18イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が26日火曜、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長および同行の使節団と会談し、パレスチナ抵抗軍および同国ガザ地区の市民の比類ない抵抗を称賛するとともに、「西側諸国の全面的な後方支援を受けたシオニスト政権イスラエルによる犯罪と残虐行為に対するガザ住民の歴史に残るような忍耐は、1つの偉大なる現象と言え、真の意味でイスラムに栄誉を与え、敵の望みに反した形でパレスチナ問題を世界の最重要課題とせしめた」と語りました。
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イラン最高指導者、「ペルシア語詩はメディア戦争時代の強力な媒体」
3月 26, 2024 15:27イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、25日月曜夜に行った詩人やペルシア文化・文学関係者らとの会合において、「ペルシア語詩はメディア戦争時代において他にはない強力な媒体となる」としました。
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「宗教は理性の強化に必要なもの」 イラン最高指導者の解説
3月 26, 2024 11:19人類はその歴史上、常に自らの必要を満たすべく努力してきました。それは、人間が生まれつき何かを必要とする生き物だからです。しかし、それには必要なものを見誤ったり、必要に対して間違った回答を選んだりする危険性も付きまといます。
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イラン最高指導者、「ガザでの出来事で西側の闇と地域の抵抗の正当性が明白に」
3月 23, 2024 17:04イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、イラン暦1403年元日にあたる今月20日、国内のさまざまな層の人々と行った新年の会談において、「シオニスト政権イスラエルはガザという沼地にはまっている。また諸国民は、同政権の行う犯罪の主な協力者となっている米国への憎しみを日毎に増大させている。ガザでの出来事においては、西側を覆う闇と、抵抗戦線形成の正当性が証明された」と述べました。