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欧州対外活動庁の副事務局長がイランを訪問
2月 08, 2016 18:04欧州対外活動庁のシュミット副事務局長が、2日間の予定で、イラン外務省の関係者と会談するため、テヘランを訪問しています。
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制裁解除とアメリカの透明化の必要性
2月 06, 2016 18:19アミーンザーデ解説員 昨年7月のイランと6カ国の核合意とそれを受けた今年1月の対イラン経済制裁の解除は、イランとの大規模な経済協力の下地を整えていますが、一部では、制裁解除の障害を完全に取り除くには、アメリカによる透明化が必要ということが示されています。こうした枠内で、イランのザリーフ外務大臣はアメリカに対し、イランと合法的な取引を行っているヨーロッパの銀行に制裁を加えないよう、はっきりと約束をするよう求めました。
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イラン大統領府長官、「日本首相がテヘラン訪問を計画」
1月 31, 2016 19:48イラン大統領府のナハーヴァンディヤーン長官が、日本首相のテヘラン訪問に向けた計画を明らかにしました。
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イラン外務次官、「アメリカは核合意の実施を約束」
1月 31, 2016 19:46イランのアラーグチー外務次官が、「アメリカ政府は、ビザに関する法律を核合意で得られた利益を損なわない形で施行するとしている」と語りました。
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1000億ドル以上のイランの資産の凍結が解除
1月 31, 2016 18:46イラン政府の報道官が、イランの保有資産1000億ドル以上の凍結が解除されたことを明らかしました。
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イランとヨーロッパ諸国の協力に関するイラン大統領の見解
1月 31, 2016 17:15IRIBアミーンザーデ解説員 イランのローハーニー大統領が、フランスのテレビ局・フランス24、ラジオ局・キュルチュール、新聞ルモンドのインタビューで、フランスとイタリアへの訪問が、イラン、フランス、イタリアの3カ国の国民の利益につながり、地域の平和と安定の助けになるよう期待しているとしました。ローハーニー大統領は、パリで行われたこのインタビューで、イタリアやフランスとのイランの関係の展望、地域や世界の問題に関するイランの立場や見解を説明しました。このインタビューの内容は、30日土曜に完全な形で発表されました。 ローハーニー大統領はこの中で、現在、核問題における包括的共同行動計画の実施により、イランは地域問題に関する政治的な協議に入っているとし、「このような状況は、数年前には見られなかったが、現在、アメリカでさえも、地域問題の解決におけるイランの役割は否定できないと認めている」と語りました。
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イラン原子力庁長官、「核合意は後戻りがができない」
1月 31, 2016 15:49イラン原子力庁長官が、「核合意の包括的共同行動計画の実施は、体制の集団的決定であり、イスラム革命最高指導者に認められたものだ。このため、後戻りのできない問題だ」と語りました。
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イラン大統領、「イランはいかなるときも、国際社会から拒否されなかった」
1月 31, 2016 14:41イラン大統領が、「イランはいかなるときも、国際社会から拒否されなかった」と語りました。
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イランとフランスの関係復活に向けた歩み
1月 29, 2016 17:43キャラミー解説員 イランとフランスが、包括的共同行動計画の実施後、様々な分野、特に貿易と経済分野での協力の拡大に向けて歩みを進めます。 イランのローハーニー大統領は27日水曜、フランスの首都パリを訪問しました。これ以前、ローハーニー大統領は二日間にわたってイタリアを訪問していました。イラン大統領の初めてのイタリア、フランス訪問は、両国の歓迎を受け、さらに西側のメディアも肯定的に報道しました。この訪問は28日木曜夜、終了しました。
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テヘラン金曜礼拝、「核の合意は、イラン国民の忍耐と抵抗の賜物」
1月 29, 2016 17:2629日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、イランと6カ国の核の合意は、イスラム革命にダメージを与えようとする敵の陰謀に対するイラン国民の忍耐と抵抗の賜物だとしました。