イスラエル人医師;白衣の拷問者
7月 06, 2022 14:48 Asia/Tokyo
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パレスチナ人捕虜
ある人権機関が、一部のイスラエル人医師がシオニスト政権安全保障局・シンベット(ISA)などと拷問について協力するなど、人道に反する行動を理由に、WMA・世界医師会に訴えたことを明らかにしました。
パレスチナ筋によりますと、イスラエルの複数の刑務所内におけるパレスチナ人捕虜が殉教に至る2大要因は、医師の怠慢・不行き届きおよび、拷問だとされています。
アラビア語ニュースサイト・アラブ48によりますと、人権支援者である医師団体は、パレスチナ人患者が医療サービスを受ける際の権利の侵害、職務遂行中のパレスチナ人医療チームに対する嫌がらせ、イスラエル人医師の拷問への関与などの数十の事例を報告しています。
また、「収集された現場のデータによれば、イスラエル医師会は明らかに人権侵害に加担しており、場合によっては公然とそれを支持していると結論付けられる」と強調しました。
さらに、「WMAのメンバーであるにもかかわらず、イスラエル医師会は、医療部門で数十件の法令違反の事例があり、アパルトヘイト犯罪に加担している」としています。
現在、イスラエルの刑務所には40人の女性、250人の子供、および裁判を受けていない約520人の行政拘留者を含む約4500人のパレスチナ人が拘留されています。
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