ヨルダン川西岸でパレスチナ青年が殉教
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パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍による最近の攻撃で重症を負ったパレスチナ人青年が殉教しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 11, 2022 11:01 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエル軍
    シオニスト政権イスラエル軍

パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍による最近の攻撃で重症を負ったパレスチナ人青年が殉教しました。

パレスチナ人に対するシオニスト政権軍の攻撃は、この数週間にさらに激しさを増しており、大抵の場合においてパレスチナ人を直接銃撃しています。

パレスチナの通信社アルヨウムによりますと、ヨルダン川西岸ジェニンの難民キャンプに暮らす24歳の青年、ハマドムスタファー・アブージェルダ(Hamad Mustafa Abu Jelda)さんは、今月5日に行われたイスラエル軍のジェニン攻撃で重傷を負っていましたが、11日日曜未明に殉教しました。

5日夜の攻撃では、シオニスト軍は100台の軍用車両およびブルドーザーを引き連れた多くの部隊で複数の地点からでジェニンを襲ってパレスチナ人と衝突しており、その際に29歳のパレスチナ人、ムハンマドムーサー・サバーアナ(Mohammad Musa Saba'na)さんも銃撃され殉教しています。

この攻撃では他にも、16人のパレスチナ人が負傷しました。

 


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