ヨルダン川西岸でゼネスト実施、シオニストの犯罪への報復
9月 29, 2022 14:47 Asia/Tokyo
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シオニストの犯罪
パレスチナ・ヨルダン川西岸では、同国民に対する占領者の犯罪、特に同地区ジェニンでの残忍な攻撃を非難するゼネストが実施されています。
28日水曜、ジェニン入植地へのシオニスト政権イスラエル軍の攻撃で、少なくとも3人のパレスチナ市民が殉教、9人が負傷しました。
パレスチナ赤新月社は29日木曜の声明で、ヨルダン川西岸南部のドラ市に対するイスラエル占領軍の攻撃でパレスチナ人12人が負傷したと発表しています。
パレスチナ人青年らも、投石によりシオニストを攻撃しました。
パレスチナの通信社アルヨウムによりますと、ヨルダン川西岸のナブルス、トゥルカレム、ベツレヘムの各都市ではゼネストが行われています。
特にベツレヘムでは、ジェニンでの殉教者を悼み、教会の鐘が鳴らされました。
また、アルハリール市(イスラエル側名称・ヘブロン)でもストライキが行われています。
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