2000年以降、パレスチナ人2000人超がイスラエルの無人機で殉教
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パレスチナ人権センターは、西暦2000年から昨年までに、2146人のパレスチナ人がシオニスト政権イスラエル軍の無人機攻撃により殉教したと発表しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 05, 2023 15:27 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍の無人機による攻撃
    イスラエル軍の無人機による攻撃

パレスチナ人権センターは、西暦2000年から昨年までに、2146人のパレスチナ人がシオニスト政権イスラエル軍の無人機攻撃により殉教したと発表しました。

シオニスト政権は覇権拡大を目的として、連日のようにパレスチナを攻撃し、パレスチナ人を殉教・負傷させ、あるいは拘束しています。

パレスチナ・サマー通信によりますと、パレスチナ人権センターは5日木曜に発表した報告書の中で、西暦2000年から昨年にかけて、2146人のパレスチナ人がシオニスト政権による無人機攻撃により殉教したとしました。このうち378人が子供、86人が女性だということです。

同報告によると、全体のうち349人が自宅にいる際に攻撃をうけ殉教したということです。また、3332戸の住居が攻撃により被害を受けたとされています。

これについては、OCHA・国連人道問題調整事務所のパレスチナ支部も最新の報告で、2022年は230人のパレスチナ人がシオニスト政権軍による銃撃で殉教し、2005年以降で最も死者の多い年だったとしています。

それによると、昨年は171人がヨルダン川西岸、53人がガザ地区、6人が1948年当時のパレスチナ領土で殉教しました。

また、昨年のイスラエル軍の攻撃やそれに対する抵抗の中でのパレスチナ人負傷者は9335人に上るということです。

 


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