ガザ戦争;イスラエルによる犯罪がなおも続く
国際社会の消極的な対応に乗じて、パレスチナ・ガザ地区の住宅地に対するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃が続いています。
国際通信イランプレスによりますと、イスラエル側による残虐なガザ攻撃が開始から2か月目に突入した中、依然として同地区の住宅地がロケット弾や爆弾の標的となっており、殉教者や負傷者の数が刻一刻と増加しています。
ガザにおけるパレスチナ人の殉教者数は既に1万人を超え、そのうち40%は子どもとなっています。
また、イスラエルによる継続的な攻撃により2万5000人が負傷しており、そのほとんどを子供が占めています。
UNRWA国連パレスチナ難民救済事業機関は報告において、「去る10月7日に始まり現在まで続いている、イスラエルによる前例のない継続的な対ガザ砲撃により、平均すると10分ごとにパレスチナ人の子供1人が死亡し、他2人が負傷している」と発表しました。
ガザに住むパレスチナ人の生活は、爆弾やロケット弾の攻撃、同時に制裁や停電および燃料停止に直面しており、このことは世界人類の良心を苦しめ、万人が心を痛めています。
ガザに住むパレスチナ人にとって世界中の人々の支援は心の支えであり、パレスチナ人との連帯の表明により、イスラエルに対抗するガザの被抑圧民の意志はこれまで以上に強まっています。
ガザ住民に対する国際的な支援の継続として、ドイツ・シュツットガルトではパレスチナ支持者らが6日月曜、ガザ住民に対する世界規模の支援継続として街頭に集結し、ガザの被抑圧住民を支援しようと「パレスチナに自由を」というスローガンを連呼しました。
また、シュトゥットガルトでの反シオニスト・デモの参加者らは、ガザ地区におけるイスラエルの犯罪を非難しました。


