ガザ北部でパレスチナ人25人が殉教
11月 15, 2023 17:24 Asia/Tokyo
ガザ地区で、シオニスト政権イスラエルの新たな爆撃により、少なくとも25人のパレスチナ人が殉教しました。
カタール衛星通信アルジャジーラは15日水曜、シオニスト政権によるガザ北部シェイフ・レズヴァーン地域への爆撃で殉教した25人の遺体が病院に移送されたと発表しました。
また、同じくガザ北部のジャバリア難民キャンプでも家屋1棟が爆撃され、パレスチナ人数人が殉教又は負傷しています。
ガザ地区の北部および南部は、14日夜より爆撃と砲撃を受けており、15日にはさらに、ガザのインドネシア病院付近も爆撃されました。
最新の公式統計によれば、パレスチナ抵抗勢力の攻撃により喫した敗北への報復としてシオニスト政権がガザ攻撃を開始して以降、1万1500人以上のパレスチナ人が殉教していますが、その大半は女性、子ども、高齢者で占められています。
タグ


