イスラエル軍が、パレスチナ自治区を攻撃
7月 21, 2016 13:36 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、ヨルダン川西岸各地を攻撃し、少なくともパレスチナ人10人を拘束しました。
パレスチナのワファ通信によりますと、シオニスト政権軍は21日木曜、さらにガザ地区の停戦に違反し、同地区の南部を攻撃しました。
この攻撃でイスラエル軍は、軍用車とブルドーザーを使って、パレスチナ人の農地を破壊しました。
イスラエル軍の軍用ボートも、ガザ地区北部ベイトラヒヤーの海岸でパレスチナ人漁師を攻撃し、4人を拘束しました。
イスラエル軍は20日水曜にも、ガザ地区中部のデイロルバラフ東部で、パレスチナ人1名を負傷させました。
シオニスト政権軍のガザのパレスチナ人に対する攻撃は停戦違反にあたります。
パレスチナの抵抗運動とシオニスト政権の停戦協定は、2014年の50日間のガザ攻撃を受け、同年8月にエジプトの監視下で締結されました。
ガザ地区への50日間の攻撃ではパレスチナ人2300人以上が殉教、数千人が負傷しました。
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