シオニストメディアが自白;「イランでテロ組織MKOが活動」
1月 12, 2026 17:59 Asia/Tokyo
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イスラエル首相とイラン反体制テロ組織MKOモナーフェギンの指導者
シオニスト政権イスラエルのウェブサイト「ワッラー(WALLA)」が、イランでの最近の一連の出来事に対する同国の反体制テロ組織MKOモナーフェギンの関与を調査し、同組織の因子がイランの複数都市で武力による破壊活動を活発に行っていることを明らかにしました。
同サイトは「最近、MKOは首都テヘラン、北東部マシュハド、西部ケルマーンシャーなどイランの主要都市の公共施設や政府庁舎数十棟に放火するなど、暴力的かつ破壊的な行為に及んでいる」としています。
【ParsTodayイラン国際】このメディアはまた「今月8日に中部イスファハーンで複数件に及ぶ公共の場所が放火された事件も、MKOによるものだった」と報じました。
さらに「MKOは過去10年間に本部を東欧に移し、イラン全土に潜伏因子を確立することに成功し、近年はサイバー攻撃、標的型破壊工作、武力紛争を組み合わせた『ハイブリッド戦争』戦略を採用している」としています。
加えて、MKOが西側の情報機関、特にイスラエル諜報機関・モサドと長期間にわたり協力関係にあることを指摘し、2003年にこの集団の一部がイラン中部ナタンズのウラン濃縮施設の建設に関する情報を外国側に提供していたことを明らかにしました。
最後にこのイスラエル・メディアは、ここ数日にわたりMKOがイラン国内でシオニスト政権の軍事部門となり、その作戦部隊を使って武力による破壊活動を行っていると認めています。
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