イラン、イスラエル占領地の中・南部に対し新たにミサイル攻撃
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シオニスト政権イスラエル軍筋が、同政権占領地の中部および南部がイランによる大規模なミサイル攻撃を受けたと明らかにしました。
(last modified 2026-03-07T05:13:01+00:00 )
3月 07, 2026 14:11 Asia/Tokyo
  • イランがイスラエル占領地をミサイル攻撃
    イランがイスラエル占領地をミサイル攻撃

シオニスト政権イスラエル軍筋が、同政権占領地の中部および南部がイランによる大規模なミサイル攻撃を受けたと明らかにしました。

イルナー通信によりますと、イスラエル占領内戦線管理センターは7日土曜朝、同占領地テルアビブ首都圏と同地中心部の大部分で警報サイレンが鳴ったことを認めています。

同時に、イスラエル政権のラジオ・テレビ局も、「占領地南部ベエルシェバ市及びその郊外で警報サイレンが鳴った」と報じました。

イスラエルの第12チャンネルTV12が発表した情報によりますと、占領地中部に向けて発射されたイランのミサイルのうち1発にはクラスター弾に属する弾頭が搭載されていたということです。またこの情報筋は前段階の報告として、ミサイル1発が空き地に着弾し、もう1発がテルアビブの空域で破壊されたと明かしました。

一方、カタール国営衛星通信アルジャジーラは、イスラエル側の防空システムが一部の発射体を迎撃できなかったと報じ、少なくとも3発のミサイルがヨルダン南部アカバ市上空を通過して占領地南部ネゲブ地方に侵入したと発表しました。

 

 


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