反シオニストのユダヤ人ジャーナリスト:「ネタニヤフ氏自体がガン細胞」
4月 25, 2026 18:07 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相
写真;シオニスト政権イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相
反シオニズム派のユダヤ人ジャーナリストであるアロン・ミズラヒ(Alon Mizrahi)氏が、シオニスト政権イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の前立腺がん罹患に関するイスラエル首相府の声明に言及し、「癌がどうやって癌になるのか?」としました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、反シオニズム派のユダヤ人ジャーナリスト、アロン・ミズラヒ氏は「X」内の自身のアカウントに「ネタニヤフ首相は癌を患っている。興味深いことた。癌自体がどうやって癌になるのか?」と投稿しています。また「この狂気と死の芝居で、シオニズムとイスラエルを終わらせるという役割を果たすために、彼が生き延びることを希求し願っている」とし、「その後、彼は永遠の地獄へ行けるし、行くだろう」と付け加えました。
イスラエル首相府は24日金曜、ネタニヤフ首相の健康状態に関する報告書を発表しました。それによれば、同首相は数か月前に前立腺がんの腫瘍摘出手術と放射線治療を受けたということです。なお、ネタニヤフ首相は公式チャンネルで「戦闘状態の中での公表を避けるため、健康状態に関する報告書の公表を2か月延期するよう要請した」と表明しています。
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