レバノン国会議長;「停戦成立しないうちは協議は実施されない」
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レバノン国会議長が、停戦に関する同国大統領の発言を批判しました。
(last modified 2026-04-28T20:38:25+00:00 )
4月 29, 2026 05:35 Asia/Tokyo
  • レバノンのナビーフ・ベッリー国会議長
    レバノンのナビーフ・ベッリー国会議長

レバノン国会議長が、停戦に関する同国大統領の発言を批判しました。

【ParsToday西アジア】レバノン国会のナビーフ・ベッリー議長は28日火曜、同国北東部ベッカー県アイン・エルティナでの複数の当局者との会合において、「停戦が実現するまであらゆる活動は停止され、協議は行われない」と強調しています。

また、レバノンのジョセフ・アウン大統領が最近、協議開始前の攻撃停止の必要性について発言し、シオニスト政権イスラエルによる攻撃が続く中でレバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーを批判したことについての質疑に対して、揶揄的な口調で「停戦はどこにあるのかは彼に聞いていただきたい」と回答しました。

ジョセフ・アウン大統領は28日、レバノン政府として他のいかなる声明にも関心を示さず、国民の合意なしでの対イスラエル交渉を「反逆」とは考えていないと発表しました。しかも「戦争は国民の合意に基づいて行われたのか?」と問いかけ、この問いによって抵抗運動の正当性に疑問を呈しようとしていました。

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