バーレーンで、政府が聖職者を拘束
7月 26, 2016 15:01 Asia/Tokyo
バーレーンのハリーファ政権が、新たに聖職者1名を拘束しました。
アルマシーラニュースチャンネルによりますと、バーレーンのシーア派聖職者や政治家の拘束といったハリーファ政権の圧制的な行動が続く中、同政権の治安部隊は25日月曜、聖職者のセイエド・ヤースィーン・ムーサヴィ師を拘束し、検事総長にこの問題を委ねました。
バーレーンの聖職者たちは声明を発表し、政治・宗教界の要人の拘束といったハリーファ政権の圧制行為を非難しました。
バーレーンの最大野党ウェファクのサルマン事務局長も、2015年7月、人々を暴力行為に向かわせたとして根拠のない罪で、4年の禁固刑に処されています。この判決は人権団体の強い非難を引き起こしました。
バーレーンの裁判所はここ数ヶ月、この判決を9年に延長しました。
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