イエメン;「サヌア首都空港に対するサウジの攻撃は報復・処罰なしには済まされない」
7月 14, 2026 13:10 Asia/Tokyo
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イエメン武装軍報道官のヤフヤー・サリーウ准将
イエメン武装軍の報道官が、同国首都サヌア国際空港に対するサウジアラビアの空爆を非難し、「この行動は緊張緩和段階の終焉を意味する」として、「この攻撃は報復も処罰も免れない」と強調しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イエメン武装軍の報道官を務めるヤフヤー・サリーウ准将は「サウジは複数回にわたるサヌア国際空港への空爆実施により、『緊張緩和段階』を終わらせた」と発表しています。
また、ある声明において、今回の攻撃を「露骨で残忍な侵略行為」だとし、「サウジアラビア政府はこの行為の結果について全責任を負わねばならない」と語りました。
さらに「この侵略行為は、決して報復や処罰なしには済まされない。イエメン武装軍はこれらの攻撃に対し、必ず反応・報復する」と述べています。
この立場表明がなされたのは、メディア筋がサヌア国際空港への空爆と、滑走路への複数回の攻撃を報じたことを受けてのことです。
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