イエメン抵抗組織;「サウジは米・シオニストの計画に乗せられている」
7月 18, 2026 17:59 Asia/Tokyo
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イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのモハンメド・アル・ファラフ政治局員
イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーの幹部の1人、アル・ファラフ氏が「サウジアラビアは政治、財政、軍事面での自らの能力を地域におけるアメリカの計画に提供しており、シオニスト政権イスラエルに反対する立場をとる国々を弱体化させるために活動している」と語りました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、アンサーロッラーのモハンメド・アル・ファラフ政治局員は「サウジ政権は依然としてアメリカおよびイスラエルと連携している」と述べています。
また「サウジは政治、財政、軍事面での自らの能力を地域におけるアメリカのプロジェクトに提供しており、反イスラエル的な立場をとる国々を弱体化させるために活動している」とコメントしました。
さらに「サウジ政権は、長年にわたりイエメンに対して軍事攻撃や政治的封鎖を行っておきながら、イエメンへの侵略に対する直接的な責任を回避しようとしている」と指摘しています。
加えて「イエメン武装軍は警戒態勢にあり、次の段階では侵略への対抗という枠組みで現場での動きが見られるだろう」と述べました。
そして勝利への確信を示しつつ、「サウジ政権は自らの対イエメン政策の結果に直面するだろう」と強調しています。
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