イスラエル軍がガザ地区の病院を攻撃/ハマス:「ジェノサイド戦争の枠組みによる組織的な侵略行為」
7月 21, 2026 18:23 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるガザ地区の病院への攻撃
情報筋が、シオニスト政権イスラエル軍によりガザ地区北部の「アル・ヤマン・アル・サイード」病院がミサイル攻撃されたことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、イスラエル軍機が現地時間20日月曜夜、ガザ地区北部ジャバリヤにあるアル・ヤマン・アル・サイード病院を攻撃し、これにより少なくとも4人のパレスチナ人が殉教した他、数人が負傷しました。
ジャバリヤは、パレスチナ難民が居住する地域となっています。
この報道によれば、ガザ中心部アル・ザワイダ地区を通る最も重要かつ最古の商業・連絡街路であるサラーフッディン通りがシオニスト軍に攻撃され、2人が殉教した他、2人が負傷しました。カタール国営衛星通信アルジャジーラも、「ガザ地区のパレスチナ人に対するイスラエル軍の攻撃で、過去24時間以内に女性や子供を含む13人のパレスチナ人が殉教した」と報じています。
また、ガザ市南部サブラ地区の民家への爆撃により、子供3人を含むパレスチナ人5人が殉教しました。
これに関して、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは声明の中で、「シオニスト犯罪政権軍の戦闘機がガザ地区各地でパレスチナ難民、民家、無辜の民間人に対して行っている残忍な攻撃は、戦争犯罪人たるネタニヤフ・イスラエル首相がパレスチナ国民に対し続行中のジェノサイド戦争の枠組みの中で行われる組織的な侵略であり、これはあらゆる国際法および人道規範に対する明白な違反行為である」と表明しています。
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