イスラエル、禁止爆弾でレバノン南部を攻撃
8月 22, 2026 18:25 Asia/Tokyo
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イスラエルがレバノン南部を攻撃
シオニスト政権イスラエルがレバノンへの攻撃を続ける中、同国南部ナバティエ県でリンを含む爆弾を使用しました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、イスラエルはレバノン南部ナバティエ県に対する攻撃においてリンを含む爆弾を使用しました。こうした中、この種類の爆弾の使用は国際的に禁止されています。
また、イスラエル政権がレバノン南部で大規模な作戦を実行し、民家を爆破・破壊したとの報道もなされています。
レバノンのアル・マヤーディンTVも「イスラエル軍は、ナバティエ県南東部アルノゥン・クファルテブニト間の地域で大規模な爆発を起こした」と報じました。
さらに、イスラエル軍の砲撃が同県メイス・エル・ジャバル周辺で発生している、とも報じられています。
レバノン保健省は最新の報告書で、2023年10月以降、シオニスト政権の攻撃により8915人が殉教し、3万0543人が負傷したと発表しました。
同省はまた、対イラン戦争開戦後の2026年3月2日以降、レバノンでは4348人が殉教し、1万2307人が負傷したことを明らかにしています。
こうした中、イスラエル軍は停戦協定を破ってレバノン南部への攻撃を続け、空爆や砲撃で同地域を標的にしています。
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