イラク国防相が、テロ組織ISIS対策に関してイランに謝意を表明
7月 30, 2016 12:21 Asia/Tokyo
イラクのアル・ウバイディ国防大臣が、テロ組織ISISとの戦いに際しての同国への支援について、イランに謝意を表明しました。
アル・ウバイディ大臣は、プレスTVのインタビューで、「イランとイラクの間では、好ましい形での軍事協力がなされており、イランはISISの占領下にあるイラク北部の都市モスルの解放に当たって、イラクの治安部隊を支援している」と語っています。
また、「イランは、様々時期でテロ対策に関してイラクを支援しており、これは今後も続きだろう」と述べました。
さらに、「イランの軍事顧問や技術者は、イラク軍と完全に連携して同軍を支援している」としています。
アル・ウバイディ大臣はまた、「イラン人顧問官は、イラク政府の承認により同国内に駐在している」と語りました。
さらに、「イラク北部ニナワ州の中心都市モスルの解放作戦には、イラク政府軍のみが参加する予定であり、イラク政府はこの作戦に対する外国の介入を許さないだろう」と述べています。
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