対イスラエル抵抗運動の中で、パレスチナ人の若者が殉教
2月 07, 2016 22:32 Asia/Tokyo
パレスチナの情報筋が、パレスチナ被占領地における対イスラエル抵抗運動・インティファーダで、パレスチナ人1名が殉教したことを明らかにしました。
パレスチナのテレビ局アルヨウムによりますと、パレスチナ人の最新の抵抗作戦において、パレスチナ人の若者1名が7日日曜、占領地南部、ガザ地区の北方約20キロのところにある街アシュケロンで、シオニスト政権イスラエル軍の兵士を負傷させたということです。
この若者はその後、現場から逃走しましたが、シオニスト政権軍の兵士に見つかり、殉教しました。
また、別の報道によりますと、被占領地パレスチナ領内のベングリオン地区で、パレスチナ人の若者によりシオニスト政権軍兵士1名が襲撃され、負傷したということです。
この報道によりますと、パレスチナ人の若者は抵抗作戦を実施した後、現場から逃走したものの、シオニスト政権軍の兵士が、このパレスチナ人の若者を捜索するため、ベングリオン地区を完全に包囲したということです。
シオニスト政権軍は、昨年10月にパレスチナ人による対イスラエル抵抗運動・インティファーダが開始されてからこれまでに、およそ180人のパレスチナ人を殉教に至らせるとともに、ほか多数を負傷させ、また身柄を拘束しています。
一方、パレスチナ人もシオニストの犯罪に対する報復として、対シオニスト作戦において少なくとも25名のシオニストを殺害しています。
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