韓国が、パレスチナとの関係拡大を計画
2月 11, 2016 18:39 Asia/Tokyo
韓国外務省が、パレスチナ自治政府との関係拡大を計画していることを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、韓国外務省は、パレスチナと肯定的な関係を確立する重要性を強調し、中東の情勢変化や、シオニスト政権とパレスチナの緊張に対して、より積極的な役割を果たすことに関する韓国の決定について語っています。
この報告によりますと、韓国外務省はまた、パレスチナ自治政府のアッバス議長が、来週韓国を訪問するための計画について明らかにしています。
アッバス議長が韓国を訪問するのは、2010年以来のことです。
韓国外務省はこの声明でさらに、パレスチナとの関係の大幅な拡大や改善への関心について語り、「アッバス議長の韓国訪問により、パレスチナとの新たな関係が始まるだろう」としています。
中国も、パレスチナ独立政府を正式に認めることを繰り返し強調し、パレスチナ人の権利擁護を、中東での和平確立の条件の一つとして挙げています。
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