サウジアラビアがイエメンで犯罪行為を続行
9月 22, 2016 18:52 Asia/Tokyo
イエメンに対するサウジアラビアの空爆により、数十名が死傷しました。
ロイター通信によりますと、21日水曜、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の爆撃機が、紅海に面したイエメン西部フダイダ州にある大統領府周辺の住宅地をミサイル攻撃しました。
この攻撃で、少なくとも26名が死亡、80名が負傷しました。
また、22日木曜未明にも、サウジアラビア軍がイエメン北西部サアダ州内のある村落の民家を爆撃し、これにより多数の民間人が死傷しています。
アラブ連合軍は、昨年の3月からイエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させるため、同国に対する軍事作戦を開始しました。
この攻撃により、7000人以上が死亡したほか、少なくとも300万人が住む家を失い、人道上の危機が発生しています。
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