サウジアラビアが、イエメンへの攻撃を継続
10月 11, 2016 18:19 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、再度、イエメン各地を爆撃しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、10日月曜夜と11日火曜未明、イエメン西部のハッジャ州、中部イッブ州、南西部タイズ州を爆撃し、この攻撃により、民間人1名が死亡、多数が負傷しました。
サウジの戦闘機はまた、イエメン北部サアダ州や中部マーリブ州の各地を攻撃しました。
2015年3月から始まったサウジアラビアのイエメン攻撃により、これまでに、イエメン人数万人が死傷しています。
こうした中、イエメンの政府軍と義勇軍は、サウジアラビア軍の攻撃への報復として、サウジアラビア南部ジザン州にある同国軍の拠点を攻撃しました。
また、サウジアラビア南西部タイフの空軍基地をミサイル1発で攻撃しました。
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